紹介
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月・火・金の午後2:30〜5:00は予約制手術の時間のため診察はしておりません
診察は予約制ではございません
木曜、土曜午後、日曜、祝日は休診日です

当院からのお知らせ

6/10(金)・ 6/24(金)は休診いたします。(2016.4.26更新)

8/11(木・祝)~8/14(日)は休診いたします。(2016.5.16更新)


あなたはこんな症状でお困りではありませんか?

kashi症状

もしあなたが上記のような症状に当てはまるのなら、それは「下肢静脈瘤」(かしじょうみゃくりゅう)かもしれません。

下肢静脈瘤とは?

静脈の中には血液の逆流を防ぐ弁があり、その弁が何らかの原因で壊れることにより発症する病気が下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)です。

正常な静脈の弁の働き

症状は下肢の血管がぼこぼこと浮き出てきたり、網の目状やクモの巣状になって下肢の表層に出てきたりします。

しかし、下肢静脈瘤を発症してもすぐに痛みやむくみを感じることはあまりありません。

そのため、治療を後回しにしてしまう方が多いのですが、下肢静脈瘤は治療せず放置すると日常生活にいろいろな障害をもたらすことがあります。

症状に心当たりのある方は、症状がひどくならないうちに専門医の診察を受けられることをお勧めします。

  • 伏在静脈瘤ふくざいじょうみゃくりゅう
  • 側枝静脈瘤
  • 網の目状静脈瘤
  • クモの巣状静脈瘤

治療しないで放置しておくと、どんな症状が出るのでしょうか?

下肢静脈瘤は進行すると下記のような症状が起こることもあります。

  • 静脈瘤のふくらみがどんどん大きくなる
  • 下肢のだるさや痛みがひどくなる
  • 下肢がむくむ
  • 下肢の皮膚がかゆくなる湿疹を起こし、ひどくなると皮膚が黒く変色する(色素沈着)
  • ふくれている静脈瘤の中の血液が固まって炎症を起こし、皮膚が硬く赤くなり、激しい痛みを伴うようになる(血栓性静脈炎)
  • 皮膚の栄養障害を起こし、ついには治療困難な皮膚壊死や皮膚潰瘍を作ってしまう
  • 色素沈着
  • 血栓性静脈炎
  • 皮膚壊死・皮膚潰瘍

柿木外科クリニックは下肢静脈瘤(四肢の循環障害)専門医院です

院内風景

院内風景

大阪市中央区心斎橋にあります柿木外科クリニックは、平成16年3月の開院以来、5,400例を超える下肢静脈瘤の手術症例数がございます。

院長の柿木英佑は、昭和45年より四肢の循環障害の治療に携わり、現在に至るまで様々な症状の患者さまを診察してまいりました。

長年に渡る経験、手術実績を生かし、患者さまの症状に最適な治療を提供できるよう努めております。

当院では診察、手術、術後の経過観察まですべてを院長がおこないますので、どうぞ安心してご来院ください。

柿木外科クリニック院長 柿木英佑
柿木

診察のながれ(初回ご来院時)

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超音波検査は下肢全体の血管を検査するため、血管が浮き出ている箇所ではなく、足の付け根部分や膝の裏で検査をおこないます。

手術法は病状によって異なります。検査結果から患者さまそれぞれに一番適した手術法を提案いたします。

弾性靴下とは下肢を圧迫することで下肢への血液の鬱滞(うったい)を取り、血液の流れを良くする医療用靴下です。

下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の治療には、手術治療と保存治療があります。

手術治療について

手術で静脈瘤を根本的に治療します。

  • 抜去切除術(ばっきょせつじょじゅつ)
  • 予約制です
  • 高位結紮術(こういけっさつじゅつ)
  • 予約制です
  • 硬化療法(こうかりょうほう)
  • 予約制ではございません

当院の手術法は上記の三種類があり、超音波検査の結果から患者さまの病状に一番適した手術法を提案いたします。どの手術法もすべて日帰り手術で、各種健康保険適用です。

「抜去切除術」と「高位結紮術」

抜去切除術、高位結紮術はどちらも予約制で、片足ずつ受けていただく手術です。手術時間は約20~30分で、体への負担も少なく、手術後すぐに歩いて帰っていただけます。

切開は片足につき一箇所もしくは二箇所で済み、傷口も2~3cmほどの小さいものしか残りません。

「硬化療法」

硬化療法は診察時間内に予約なしで受けていただける手術です。両足同時でも片足ずつでも手術可能です。

硬化剤を血管に注射する手術ですので、切開はしません。手術時間は約5分で、体への負担も少なく、手術後すぐに歩いて帰っていただけます。

保存治療について

弾性靴下(だんせいくつした)を着用することで、静脈瘤を現状より悪化させない治療法です。

弾性靴下とは下肢を圧迫することで下肢への血液の鬱滞(うったい)を取り、血液の流れを良くする医療用靴下です。

弾性靴下の着用は静脈瘤の症状を軽減し、また現状より悪化させないための予防にもなります。

手術を受けるまでの期間の更なる症状の悪化を防ぐため、また手術後の経過を良くする効果があるため、手術治療を受ける方にも弾性靴下の着用を勧めており、当院でも様々な種類の靴下を取り扱っております。

弾性靴下は患者さまそれぞれに適した圧力、サイズ、種類があるため、専門医の指示通り着用することが大切です。(この治療はあくまでも保存治療であり、弾性靴下を着用したからといって静脈瘤が治るわけではありません。)

下肢静脈瘤の診察料金(目安として参考にしてください)

・初診:2,000~3,000円 (健康保険適用3割負担)

・弾性靴下(両足セット):3,500~6,000円
(弾性靴下は健康保険適用外のため自費です。種類、圧力により金額が異なります。)

・手術費用(片足につき)

手術法 (3割負担) (2割負担) (1割負担)
抜去切除術 40,000円 20,000円 20,000円
高位結紮術 20,000円 15,000円 12,000円
硬化療法 8,000円 6,000円 4,000円

・手術前検査:4,000円 (健康保険適用3割負担)
(心電図、血液検査を当院で受けていただきます。)

柿木外科クリニックへのアクセス

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電車でお越しの方(最寄り駅からの道順)

柿木外科クリニック 下肢静脈瘤 心斎橋

地下鉄「心斎橋駅」下車(御堂筋線、長堀鶴見緑地線)

2番出口の改札を出て、地下街「クリスタ長堀」へ

「クリスタ長堀」を100mほど歩き、右手にある「南9番出口」を出る

階段を上がって、すぐ前のレンガ造りのビル8階が当院です

お車でお越しの方

当院の駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用ください。

尚、最寄りの駐車場は長堀地下駐車場です。(長堀地下駐車場エレベータ南8番出口を出てください。)

よくある質問

Q. 診察は予約制ですか?

A.
いいえ、予約制ではございません。診察の受付時間内に直接お越しください。初診、再診に関わらず、来院された順に診察しております。

Q. 健康保険証は使えますか?

A.
当院での診察、および手術はすべて各種健康保険が使えます。原本をご持参ください。

Q. 初めて受診するときに紹介状は必要ですか?

A.
紹介状は必要ありません。尚、紹介状があってもなくても、診察料金に違いはありません。(紹介状がある場合はご持参ください。)

その他の質問を見てみる→

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